2017年1月12日木曜日

ナイジェリアが我が国の「代表処の改名と首都から出ていくこと」を要求したことについて。民主進歩党の声明。


ナイジェリアが我が国の「代表処の改名と首都から出ていくこと」を要求したことについて、民主進歩党は12日、我が国とナイジェリアには元々国交がなく、ナイジェリア政府は、中国大陸に合わせて「一つの中国」に基づき台湾を国と認めないと声明を出し、台湾と外交関係を中止したという発言をしたことは、全く国際社会に誤解を与えるようなやり方で、民進党は厳しく非難し抗議する、と述べた。

民主進歩党は、北京は国際社会で「一つの中国」というゼロサム的な考え方に基づいて、プレッシャーと脅迫を与えており、台湾人の反感を買うばかりで、両岸関係の正常な発展に何の役にも立たないことをしている。中華民国は主権のある独立国家であり、これは争いようのない事実である。どんなプレッシャーも脅迫もこの現状を変えるものではない。


民主進歩党は、台湾の外交が困難な局面にある際には、与野党は一致団結して国のために協力し合うべきである。同時に、政府が実質外交を推し進め、両岸の平和安定の立場を維持するという立場は、これにより変わることはない。

民主進歩党:自由時報の董事長 呉阿明氏の訃報に哀悼の意を表明する


≪自由時報≫董事長の呉阿明氏が先日死去したことについて、民主進歩党の洪耀福秘書長は、12日、蔡英文主席の深い哀悼の意と呉董事長に対する敬意を表明した。

呉董事長は、一生を無欲で「台湾優先、自由第一」の信念に尽くし、民主主義のため、台湾のため、人々のために、情熱と愛情を注いでこられた。呉阿明氏の貢献の精神は、非常に人から称えられていた。民進党は呉阿明氏のご逝去を深く惜しんでいる。

2017年1月11日水曜日

民主進歩党 第17期第21回中央常務委員会プレスリリース


民主進歩党は11日、第17期第21回中央常務委員会を開催した。会議では、科学技術部の蔡明祺政務部長を招いて、「沙崙自然エネルギー科学都市」について専門報告が行われた。会議終了後、蔡英文主席の代理で出席した柯建銘総幹事の指示は以下の通り。

蔡次長の報告に感謝します。台湾は良好な天然資源や様々な自然エネルギー発展の条件に恵まれており、国際的な趨勢において、我々はエネルギー構造の調整を行わなければなりません。「沙崙自然科学エネルギー都市計画」は、政府が推進する自然エネルギー産業推進の決心を表すものです。政府は様々な資源を調整して、産業と学界の力を合わせて、台湾をアジア太平洋の自然エネルギーのイノベーション研究開発の環境としなければいけません。

1.台湾のエネルギー自給率は、3%に満たない。毎年2兆元がエネルギーに使われている。過去何年も各国は積極的にエネルギー産業を発展させてきたが、我々は良い機会を逃してきた。その結果我々は依然として海外からエネルギーを買うことになっている。現在、新しい政府は局面を変える時期に来ている。我々は更に再生エネルギーに投資し、自主エネルギーを増産させ、海外からのエネルギー購入支出を減らすほか、市場のニーズと産業の利益を生み出していく。

2.科学技術部は海外の実績を見たり、研究したりと力を入れている。しかし、他国の経験を台湾で運用するには、一つの完全なしくみを作って環境に合わせる必要がある。よって我々は産学研究開発連盟を作り、関連する学科の学生と産業を交流させることを計画している。太陽エネルギー、風力、及びスマートメーターの領域で、自然エネルギー産業のプラットフォームを構築することである。同時に、積極的に海外の会社と密接な協力を進めていき、海外企業が我々の自然エネルギーサイエンスパークに駐在することを推し進めていく。


3.「沙崙自然エネルギー科学都市計画」は、自然エネルギーシステムのハブであり、我々は各地の資金や人材と技術を全て結び付けて、このハブから最もよい資源を再提供していく。科学技術部と関連部会の努力により、この計画は既に最初の雛型が出来ている。行政院は引き続き科学技術部、経済部、及び台南市政府と協力して、台湾と海外を結び自然エネルギーのイノベーションセンターを作り出し、エネルギーを節約し、エネルギーを作りだし、エネルギーを貯蔵するシステムをまとめたプラットフォームを作り、台湾のエネルギーリスクを低くし、環境にやさしい経済モデルを創造していく。

2017年1月10日火曜日

民進党:国民党は二番煎じのやり方で、またもや浩鼎の件の噂を流した。


国民党が10日、またもやわざと浩と蔡英文主席が繋がりがあるという噂をたてたことについて、民進党の王閔生スポークスマンはこれを激しく非難した。国民党は去年もこの件で意図的に蔡主席と前中央研究院院長の翁惠がつながっていると噂を流し、政治的な中傷を行ったが、やはりまた 「同じ手口を繰り返すだけ」、のことをしている。王スポークスマンは、この案件は検察側で既にはっきりと説明がなされており、総統の家族に関しては、調査の結果 「不法行為がない」と証明されている。よって、二度と意味のない政治的な騒ぎをおこしたり、話題を作ったりすることはやめるべきだ。また、陳建仁副総統が専門家の身分で専門家会議に出席することと、会社の運営は無関係であり、証人として警察の調査に橋梁しただけである、と述べた。


王スポークスマンは、事実ははっきりしており、皆は既に、国民党のこのようなレッテル張りをする悪質な行いは無意味なこととわかっている。現在の国民党の宣伝関係者は、二番煎じの噂を流してトラブルを起こそうとし、全く無責任な行為であり、国民党の洪秀柱主席は謝罪するべきである。国民党は最大野党としての品格を持つべきであり、我々と一緒に民主主義の品質を良くしていく努力をするべきで、行動は慎重であるべきだ。党のため、党主席をめぐる争いのために、民進党をひたすら攻撃し、事実を歪曲し、噂をふりまいたり、中傷したりすることは、国家と社会にとって良くないことである、と述べた。

2017年1月4日水曜日

民主進歩党第17期第20回中央常務委員会プレスリリース


民主進歩党は4日、第17期第20回中央常務委員会を開催した。会議の前に蔡英文主席は、中央常務委員とともに「若いエリートの民進党入党」イベントに参加した。蔡主席自ら出席して、青年商工会総会会長の侯宗延など24名の若いエリートに入党証明書を渡した。会議では、国家発展委員会の副主任委員である龔明鑫が「アジア・シリコンバレー」をテーマに報告を行った。会議の後で蔡英文主席の指示は以下の通り。

龔主任委員の報告に感謝します。「アジア・シリコンバレー計画」は私たちの「52」産業イノベーション計画の目玉です。「アジア・シリコンバレー計画執行センター」 は、昨年1225日に正式にオープンし、我々はこれまでの台湾のハードの強みに、イノベーションというソフトパワーをつないで、産業の人材と政府のチームが協力し、イノベーションを更にアップグレードさせ、台湾産業のモデルチェンジを成功させていきたいと思います。私はこの計画を通じて、台湾をアジア太平洋のイノベーション新産業のハブにしたいと思っています。

「アジア・シリコンバレー計画」は、台湾に既にある基礎を以て、オープンな態度で海外とつながり、スマート機器の応用と物のインターネットの推進を通じて、研究開発を主にしたイノベーションネットワークを作っていくものです。過去、台湾の製造業、機械と半導体産業は、ハードにおいて非常に強い研究開発能力を持っていました。将来、我々は人材に優しい、求人と就職の有利な環境を作り出していきます。また、関連する法規則を緩めていきます。と同時に、資金的な協力、あらゆる方面の資源を集め、高度なイノベーション能力を持つシステムを作っていきます。
        

皆さんが「アジア・シリコンバレー計画」に対して高い期待を持っているのを知っています。業界の中には違った意見や指摘を持っている人もいます。ただ、私が強調したいことは、この計画は単なるシリコンバレーのコピーではないということです。台湾とシリコンバレーは多くの違った条件と制限があり、我々は強みを利用して、シリコンバレーと新しい産業で協力していくということです。これが計画の目標です。行政院と国家発展委員会の努力は皆が知っています。私は皆さんに引き続き協力とコミュニケーションをお願いし、これからも一層多くのことをやっていきます。政府と民間が手を携えて努力し、台湾の産業をITからIoTへと順調にモデルチェンジさせましょう。成功は第4次工業革命のウェイブに乗ることです。そして、経済に関する部会では、元々ある計画の実施を引き続き強化し、早めに完成させていきます。

2017年1月3日火曜日

2017年 新年の新しい政治 民国70年代生まれのスポークスマンが就任。 民進党:産業を振興し、労働者のために。一緒に頑張ろう。


2017年の新しい風、民主進歩党スポークスマンの阮昭雄、王閔生、黃適卓、楊家俍、そして新たに任命された張志豪、呉沛憶は3日、フェイスブック上での相互やり取り「2016年 我々が一緒に成し遂げたこと」の発表記者会見を行った。王スポークスマンは、新しい一年を展望し、我々は新たに民国70年代生まれの張志豪、呉沛憶の若い2名をスポークスマンとして迎えた。即戦力としてともに創意と活力を発揮し、発言を活発にしてくれることを期待している。2016年を振り返って、民進党が政権についてから半年がたち、政府は蔡英文総統が掲げている『リーダーとしての責任を果たし、穏健に改革する』という施政方針を主軸として、多くの改革の政策を推進している途中であり、最初の成果が見えているところだ、と述べた。

王スポークスマンは、経済面では、我々は経済全体が復活しつつあることを見て取れるだけでなく、蔡英文総統が選挙期間中に約束した産業政策も少しずつ実現させているところである、と述べた。労働者に対する政策では、民進党は常に労働者の立場に立ち、基本給を大幅に上げることのほか、労働者の特別休暇の基準や日数の制限をゆるめてきた。政府が産業の発展を進めてきたばかりでなく、労働者の権益と福祉も向上させようとしてきたのが証明されている、と述べた。

更に多くの人々に、政府の政策実行の決心を理解してもらうべく、本日「2016年 我々が成し遂げたこと」を公表した。これは主にこれまでに人々が関心を持ってきた経済と労働権益に係る政策の各20項目について、Q&A方式で、2016年のクリスマスの後に民進党のフェイスブックでスタートしたものだ。そして毎日午前10時には、経済、午後5時には労働について問題を出している。そして午後1時からは経済、午後8時からは労働について正解を発表している。活動は15日までである。Q&A方式がネットでの交流を増やすことを期待している。王スポークスマンは、それぞれの答えに正解した人には、蔡英文主席から新春の小物がプレゼントされるので、奮って参加して欲しい、と述べた。

先ず経済について、呉沛憶スポークスマンは、新政権がスタートしてからのこの7か月、経済を振興することが重点的な仕事だった。産業発展の予算組みを含め、関連する法案制定と改定の仕事はほぼ完成した。続いて、政府は産業のモデルチェンジを推し進めて、全面的なインフラ建設をしていくことを通じて、台湾の全体的な低賃金問題を改善することである。呉スポークスマンは、 52のイノベーション産業の他、若者が関心をもっている生活環境問題や、 2017年に政府が進めようとしている長期ケア政策、公共保育や社会住宅などが、現地の産業と雇用の機会をもたらすことが予測されている、と述べた。新政府の経済振興政策は、目的はただいい数字のためだけではなく、より重要なのは国民の全体的な生活環境を改善することである。
  
2016年はどれぐらいのことをした?」―について、張志豪スポークスマンは、新しい1年は、政府が蔡総統の選挙マニフェストを実現させるべく、歩みを速めていくと信じている、と述べた。蔡総統の政策の方向は大変はっきりしており、政府の全体産業の方向も非常に明確である。過去何年もの間、コスト削減に重きをおいてきたことや、「台湾で受注し、海外で生産する」という受託生産輸出成長モデルが、台湾の競争力を長期的に弱め、経済の成長を鈍化させ、就業不足と給与が下がること等につながっていた問題を改善するため、政府はイノベーションで経済のモデルチェンジをはかり、新しい成長のエネルギーを見つけだしたいと考えている。最終目標は経済成長の遅滞から抜け出すことであり、国内の就業と給与を同時に増加させることである。労働所得額を上げて、具体的に分配の仕方を改善させることである。具体的な政策は、優先的に進めている「バイオテクノロジー医薬」、「アジア・シリコンバレー計画」、「スマート機械」、「自然エネルギーテクノロジー」、及び「国防産業」の五大イノベーション研究開発計画であり、このほか、限りある資源を有効に集めて、産業イノベーションをもたらして、過去半年で政府が採択した113億元の「アジア、シリコンバレー計画」に初年度に110億を、毎年200億を「デジタル国家、イノベーション経済プラン」に投じて、スマート機械産業推進プラン及び新南向政策計画を進め、政府は重大な政策を人々の期待に応えるべく素早く推進していくであろう、と述べた。


産業のモデルチェンジについて、楊スポークスマンは、数字を見ると景気が好転したことが見て取れ、我々はそれを信じて一緒に頑張りたい、と述べた。産業の仕組みの改善は、政府が先頭に立ってきっかけを作っていくほかに、環境を大きく改善し、台湾で似たような性質の企業が集まるようにして産業チェーンを作り出し、地元と結びつき、グローバルにつながり、将来につなげていくことである。政府は同時に「産業イノベーションモデルチェンジ基金」、を作り、優先して中小企業のイノベーションとモデルチェンジのアップグレードを指導して支援していく。昨年末の最終統計によると、既に投資額は1346億元増えている。楊スポークスマンは、半導体産業を含め、それらはもともと次の世代での物のインターネット産業を発展させるために重要な産業であるので、政府は大変重視している。政府は台湾の各産業の技術の強みを発揮させて、新しい段階の産業の仕組みのモデルチェンジと経済発展に導いていくだろうと信じている、と述べた。


黄適卓スポークスマンは更に進んで、520日に政権に返り咲いて以来、我々は様々な経済の数字上での根拠と成果を確認してきた。特に海外からの受注の成長であり、その前の半年間よりもからっとすっきり好転した。台湾のこの数か月の海外からの受注高はとてもいい数字を出しており、経済部の統計処が今月公表した海外受注変動を見ると、11月の受注額は436.2億米ドルであり、月増加2.2%、年増加7%4か月連続して海外受注高が増加し、情報通信産業は145.8億で、月増0.9%、年増6.9%、歴年2番目の高さである。電子産品は117.5米ドルで、月増2.6%、年増10.1%で、これまでの単月で最も高い記録である。黄スポークスマンは、これは民進党自身の成績ではなく、全国民が共同で努力した成果である。人々が我々に託してくれた期待で、我々は改革への期待に少しずつ応えていく責任がある。黄スポークスマンは、2017年は、多くの改革の過程が始まったところで、我々は引き続いて、この間、皆が我々にくれた叱咤激励を心にとめておきたい。そして、我々は台湾の人との約束である、穏健な改革、台湾をライトアップする、ということを忘れない。このほか、政府はいくつかの重要な経済施策があり、重要な経済政策は、4000億元の内需拡大なども含まれている。どれも大変重要な経済エネルギーの源であり、非常に期待している、と述べた。

最後に、労働者の福祉に係る政策であるが、阮昭雄スポークスマンは、「全面週休2日は実感出来る政策で、全ての労働者が休みを取得する際にその良さを実感しただろう!」と述べた。過去数か月以来、執政チームは基本給与の上昇から、7日のうち必ず1日を休日にとするという厳格な規則の適用、外国籍の労働者の3年に一度台湾から出国するという規則の撤廃、並びに国道使用料徴収員に係る問題など、注目度の高い問題について取り組んできた。現在既に全面週休2日を実施した。政府は更に努力して産業のグレードアップを行い、全体的な経済を改善する方向から着手し、労働所得と仕事条件の向上に引き続き努力することと信じている、と述べた。

 阮昭雄スポークスマンは、労働基準法は法改正を終え、続いて実施していく流れで、労働者の全面週休2日の実施を含め、若者と就業労働者の特別休暇の増加、及び全国の国定祝日の一致など、これら総統が選挙前に労働者の皆さんに約束していたことは、現在既に法の修正が実現したところである。細かな部分の実施については、責任ある部会が引き続き産業と労働者に各新しい制度を理解してもらうために、宣伝や教育をしていく予定ことになっている。2017年も我々と一緒に頑張っていくことを期待している、と述べた。


最後に、我々は、政府は現在改革を行う真っただ中で、更に多くの資源と国民の支持が必要であり、特に今年は中央政府の総予算について、国民党はなんとまだ4000個の提案を出して邪魔をしており、非常に遺憾なことである、と述べた。国民党はいつからこんなまじめになったのだろうか。将来引き続き改革を進める上では、こうした国民党の邪魔にも対応しなければいけないと考えているが、我々は国民党に改心することを呼びかける。中央政府の総予算をすぐに採択させることが、国民の幸せにつながるのである、と述べた。

2016年12月28日水曜日

民主進歩党第17期第4回中央執行委員会プレスリリース


民主進歩党は28日、第17期第4回中央執行委員会を開催した。会議では行政院政務委員の鄧振中を招いて「新南向政策」をテーマに報告を行ってもらった。討論案については、「2017年度中央党本部予算」が採択され、労働の新しい規則一例一休政策に合った「中央党本職員サービス法」修正案が通過した。今回の修正の重点は、労働基準法の改定に合わせたもので、一例一休、休日残業代計算と特別休暇数などが含まれている。蔡英文主席の会議後の指示は以下の通り。

目下、皆さんは新南向政策についてよく知っていることと思います。社会では多くの人が新南向政策のチャンスを考えていますが、政府はそれぞれ一人で考えるよりも 皆で考えてより多くのチャンスを創造するほうが良いと考えています。政府の次の段階の最大の任務は、新南向政策の価値を出来るだけ多くの人に見せることです。よって、行政院が資源分配を考え直し、人力、経費から財務などの資源について考えなおすことです。現在ある資源を調べて、新南向政策に対応するために我々の資源の調整を行う必要があるかどうかを検討します。

その他、地方政府は新南向政策で重要な役割を演じています。中央政府は先頭にたって、地方政府がそれに続き、我々の民進党が執政をとる県市が力を発揮できる部分を見つけ出してくれることを期待しています。これは中央と地方政府がともに協力して進めていく政策です。新南向政策は民間企業を主体としていますが、しかし我々は国営企業も模範となり、中小企業が孤軍奮闘している状態と産業の仕組みをまとめ、統合される過程で、国営企業が積極的な役割を演じ、組織がどう機能するかという時には、国営企業が指導をしてくれることを期待しています。

新南向政策は確かにチャンスであると同時に、政治のリスクも存在します。新しい市場、地域に向かうときには、政治のリスクがあります。よって我々は各国の投資保障の協定をしっかり結び、台湾の企業や個人が東南アジアで仕事をするときに基本的な保障を確保します。民進党の仲間はこの政策に興味を持っており、私も民進党が新南向政策で役割を果たしていくことを期待しています。特に、我々の海外の台湾ビジネス組織が重要な役割を演じ、民進党も重要な橋渡しをできることを期待しています。


新南向政策は、社会の人々期待ですが、これは目の前にただぶら下がっている理想ではありません、努力をしてこそ得られるものです。途中にはリスクもありますが、もし成功すれば、国家の全体的な戦略と国家の経済発展のどちらにも有益となることです。